ごはんじゃワン
この夏に一目惚れして以来ずっと欲しかったお茶碗を奮発して購入。
これ↓

「ごはんじゃワン」と言うのだ。かわいいでしょ♪
年の初めに新しいお箸にするのが縁起が良いと聞き、
ついでにお箸も購入。

こんな模様。

何を招いてくれるのかどきどきわくわく。
MTアップグレードにつきテンプレ模索は振り出しに戻りました
2004年12月30日
この夏に一目惚れして以来ずっと欲しかったお茶碗を奮発して購入。
これ↓

「ごはんじゃワン」と言うのだ。かわいいでしょ♪
年の初めに新しいお箸にするのが縁起が良いと聞き、
ついでにお箸も購入。

こんな模様。

何を招いてくれるのかどきどきわくわく。
2004年12月26日
2004年12月25日
夕べは前日のおかずが残っていたので、今日クリスマスっぽいメニューを作ってみた。
(毎年自分で作る)(ダンナが仕事で休めない=食べに行けないから)
毎年鶏の足を買い、コンフィにするのだけど
(オリーブオイルとタイムやマリーゴールドに一晩漬け、その油で低温でじっくり焼く)、
今年は油物が欲しくなかったり、鶏の足が高いような気がしてどうしようと悩んでいる時に、
たまたま一緒にお買い物をしていた友人(主婦)に
「手羽先にしたら? ハーブ塩で焼いたりとか」
と教えてもらい、今年はそれに挑戦。
結局油っぽくなってしまったけど、美味しかったので満足。
お礼にスモークサーモンのクリームチーズ巻きを伝授してあげた。
これも毎年の定番。
1.スモークサーモンを広げ、バジルの葉っぱを乗せる。
2.棒状に切ったクリームチーズを乗せて巻く
以上。超簡単で美味しいよ。
ケーキは
昨日はモーツアルトのショートケーキ、
今日はケーサブールのショートケーキ。
ケーサブールの方が美味しい気がした。
モーツアルトの時代は終わったか。
もうひとつの定番、モエ・エ・シャンドンのデミボトルもやめて、
今年はせっかく作ったので梅酒で乾杯。
ソーダ割り。
50ccで酔えるわたくしたち。
いつものように土曜競馬中継を見ようとしてTVをつけたら、
キャスターの皆さんがサンタの帽子を被っていてびっくり。
澤武アナなんて電飾トナカイ角だし。
笑いつつ実況を見たら、実況席までクリスマスの洗礼を受けていて卒倒。
宮本アナはサンタの帽子で、解説の中野氏はミニサンタ帽の髪飾りで、
そんなんつけつついつもどおりの顔で実況しないでください。
おかしすぎるので!!
1レース分終えるとみんな飾りを取っていつもどおりになっていたのに、
宮本アナだけは最後までサンタ帽を被ったままだった。
漢だな!

2004年12月24日
2004年12月22日
夫婦の日なのでダンナと「ターミナル」を観に行く。
今日はちゃんと、牡二匹と間違えられないように「夫婦です」と力いっぱい宣言。
以下ネタバレあり。
予告編を観て面白そうだな~と思っていたのに、
公開間際にTVでガンガンCMが流れ、
流行モノ嫌いの私はちょっとうんざりしてきていたのだけど、
なかなか面白かった。
途中なんどもくすっと笑わせてもらった。
だがストーリーとしてはどうだろう。
ところどころ「こんなんあるのかー」と眉にツバをつけていたけれど、
ファンタジーとして捉えれば許される範囲かな。スピルバーグだし。
スピルバーグだけど今ひとつ盛り上がりに欠ける気も。
特にラストは今ひとつ。
空港を出た後のエピソードはちょっと蛇足に思えた。
あのエピソードがなければ主人公の意思が完結しないのはおおいに解るけれど、
それでもいかにもとってつけたようなつくりだったのが残念。
だけど、そのエピソードがあってのエンドクレジットはとても好き。
斬新なんじゃないかな?
キャストはさすがに豪華。
トム・ハンクスは言うまでもないが、
キャサリン・ゼダ=ジョーンズが美人でステキ。
ディクソンのスタンリー・トゥッチはイイ感じにヤなヤツだし、
エンリケのディエゴ・ルナはヒゲ生やしちゃってるけど可愛さが溢れていた。
グプタのクマール・パラーナも良い味を出していた。
これでラストがきっちり締まっていれば最高だったのに。

平日なのに映画館全体も客席も、映画館の入っているショッピングセンターもすごい人。
夫婦の日とレディースデイのコンボだったのね。
公開直後もあってか客席は満席だったが、
その割にはマナーが良かったのでほっとした。
帰りにショッピングセンター内の雑貨屋を回るつもりが
うっかり電化製品置き場のマッサージチェアに座ってしまい、動けなくなってしまった。
オムロンの12万円のマッサージチェアは大変テクニシャンだった。
いつも行くピザ屋さんでわたりがにのパスタを注文。
数年ぶりにめちゃくちゃ美味しいと思えるパスタだった。
このお店が美味いのか、わたりがにが美味いのか。多分両方だな。
2004年12月21日
日が暮れてから街中をうろうろしていたら、
毎年恒例の「クリスマス電飾電車」の他に、
「サンタ電車」が走っていた。
普通の車両よりもちょっと小さくて、クリスマス音楽を流しながら走っている。
中にはサンタコスプレの男性二人とおねえちゃんが一人乗っていて、停留所に停まっては周囲に手を振っていた。
あと雪だるまが一人。(多分人形)
運転手もサンタコスプレかな~と確認してみたら、
トナカイの着ぐるみで(タイツではなくちゃんと着ぐるみ)、笑えた。
勇気あるな~。なかなかやるな広電!
広島電鉄クリスマス電車
トナカイ運転手が写っていなくて残念。
2004年12月20日
ちょっと存在を忘れていた梅酒を久々に飲んでみた。
前回飲んだ時に感じた舌に刺すようなアルコールの刺激は消えて、
こくのある気に入った味になっていた。
色合いも琥珀色により近くなってきたよ。
2004年12月19日
2004年12月17日
「マスター・アンド・コマンダー」で惚れこんだジェームズ・ダーシーがメインキャストで登場ということで、
今夏からずっと気になっていた作品がようやく地元に登場。
たった一週間の上映だったが、最終日に無事観に行くことが出来た。
ダーシー、最初は私の中のイメージとさほど遠くない役柄で、
良い演技だな~やっぱ好きだな~とでれでれしながら観ていたが、
終盤からびっくりな展開で、真の役柄も表面化されてさらにびっくり!
あんな役も出来るなんてすごいやダーシー!
黒ダーシーもステキだった。観に行って良かった。
ただダーシーファンとしては、彼の演じたバーナビーの扱いがあんまりだったのでその点ではちょっと不満。
悪いのは彼だけではないはずで、ヒロインにもじゅうぶん後ろ暗いところがあるのに、
彼女や主役(ガエル・ガルシア・ベルナル)は善人のように描かれていて、納得いかない。
いや、客観的に鑑賞すればそんな風には見えないのかもしれないけどさ。
ストーリー全体の流れはすごく良いとは言いがたいけれど、許せる範囲だと思う。
映像と音楽がとても綺麗。フラメンコの曲もカッコよかったな~。
エンドロールもちょっとしたおまけつきでなかなか。
ガエルは最近何かと話題になっていて、美人だなあとは思っていたけど、
笑顔が大変キュートなかわいこちゃんでした。
ダーシーのでかさとガエルのちっちゃさの差がまた良い感じ。
おかげでダーシーが男っぽく見えた。ちょっとだけ(笑)。
帰宅後ウェブ上で公開されていたメイキング映像を見て、
ますますダーシーの素の性格がよくわからなくなった。
奥深い男だ。もっと他の作品も観なくては。
初めてサロンシネマに行った。
古い劇場だけど椅子がグリーン車?ってほどゆったりで(G車に乗ったことはないけれど)、
うっかり寝不足でつまらない映画だったりすると、ぐーすか寝てしまいそう。
学生時代母親に「あの辺は危ないから行っちゃいかん」と言われていたのでどきどきしたけど、
大丈夫だったよ。
予告で観た「ベルヴィブ・ランデブー」が面白そうだった。
映像の雰囲気がとても好き。
夜はTV放映の「コブラ」をちら見。
スタローンでさえかわいいと思うようになってしまった私はもう終わっているのか……。
2004年12月15日
2004年12月14日
ジーザスの曲が離れなくて離れなくて、
海外版のCDを購入しようと(日本語版はまだ出ていない)調べていたらアチラのDVDを発見。
現代版ということでパンク入った衣裳にちょっと引くも、
版権会社のサイトで公開されていたクリップのユダとジーザスが大変可愛かったので、
DVDなら目も耳も楽しめるし♪と購入を決意。
……うーん。
映画としては今年見た中で1、2を争うクソとほほ映画でした。がっくり。
うわ、今30分ぐらいかけて長々と書いていた感想が消えてしまった……(脱力)。
気を取り直し。
なんだか中途半端な映像の撮り方というか。
いちいちカメラ目線なのが気になったし、
何より演出が。イメージと違い過ぎた。
最初の壁の落書きの「HATE」の文字に失笑。(ダメージ)
ダースベイダーみたいなのがわらわら出て来て突っ伏し。(ダメージその2)
極めつけはピラト!
いきなりWベッドでシーツ抱えて裸で泣いてるしっ。アンタ何者!(ここでかなりの高ダメージ)
マリアも下品な感じで好きじゃなかった。
でもジーザスのグレン・カーターはなかなか良かったし、
何よりユダのジェローム・プラドンが最高に可愛くて(というと怒られそうだが)すごく良かった。
ていうかユダとジーザスが異常にほもくさ……愛情表現がダイレクトで、
日本版のそこはかとなくかほる感じのに慣れていたので思わず食らいつき、いやビックリしました。
あんたら見つめ合い過ぎ!(そして巻き戻して確認する私)
マリア含めての三角関係、という形でクローズアップして、
より人間臭く描かれているように思えた。
んがっ、ラストには物言いせねば。
あそこにユダがいちゃあいかんと思うのだが。
意図は解らないでもないけれど、あれでは誤解を招く気がする。
あそこに出すなら出すで、もっとうまいやり方があったはず。
あと、アンナス役の人が良かった。
カヤパよりも断然印象深かった。
先日舞台を見た際に初見だった友人がアンナスの声の高さを気にしていて、
「いつもああいう声質の人だからそういう役柄なのでは」とテキトーに言ってたのだが、
間違ってなかったみたいで良かった良かった。
シモンも可愛かったな~。ほもくさかったけど。
ユダ・ジーザスはともかく、シモンもピラトも妙にゲイっぽかった。
監督の趣味か?
なんだかんだ言いつつ、入手して以降半日に一回は流しているので、
結局けっこう気に入っているわたくしだったり。
↓が当初購入しようと思っていた、1996年ロンドンキャスト版のCD。
いろいろ試聴してみたけど、このユダがまた可愛いのだ。欲しいな~。
このバージョンではグレン・カーターがシモンを演じているとか。
シモンは出世役だね。
吉原さんも一昨年名古屋で観た時はシモンだったし。動きがアフロだったけどさ。
2004年12月12日
「ヴィレッジ」で気になったエイドリアン・ブロディ主演ということで鑑賞。
オスカー3部門、カンヌ大賞獲得がさすがと思わされる作品で、
冒頭から夢中になってしまった。
映像も美しいし、俳優陣も素晴らしい。
ブロディは言うまでもなく、母親役の女性の演技も好きだった。
ツッコミどころとしては、
後半のドイツ軍大尉の前でピアノを弾くシーンで、
あんな環境でピアノの調律は大丈夫なんだろうかとか、
あんな体調で指が動くのだろうかとか気になったけど、
そこは演出ということで許される範囲か。
あと、弟と妹(姉?)が家族の元に戻って来たくだりがちょっとよく解らなかったりとか、
シュピルマンと大尉が出会ったシーンで、何故そこに大尉が居たのだろうかとか、
部分部分で「あれ?」と思わされるところがあったのだが、
あれは多分カットされていたからだろうな。
内容がヘヴィーなので、DVDを手元に置いて何度も観たい、という感じではないけれど
(「シルミド」もそんな感じだったな)、
機会があれば是非、今度は字幕で観てみたい作品。
学生の時ナチスのユダヤ虐待についてあまり勉強しなかったので
(どちらかといえば目を背けていた)、
これを機にちょっと勉強してみようかな、と思わされた。
原作も読んでみたいなあ。
たいへん良い映画でした。
2004年12月11日
SEE(スペシャル・エクステンデッド・エディション)は舐めるように鑑賞しているが、
劇場版&吹替は初めての鑑賞。
うーん、やはりSEEを観た後では物足りない。
とかいいつつ結局夢中になってほぼ全部観てしまった。
この吹替は何度観ても苦手だ。本人たちの声とイメージが違い過ぎる。
ファラミアも出番が少なくなりまくってがっかり。
だけどデイヴィッドということでしっかりハァハァしちゃったv
ファラミアの吹替は好きだ。宮本充氏、良い声だ。
エオメルの山寺氏は言わずもがな。
画面の両サイドがカットされていたみたいで、
アラゴルンたちがエオメルと出会う時の、
ギムリに「早くこっち来い」とおいでおいでするのが好きなのに、
そこが映っていなかったの残念。
台詞が「あれ、こんなんだったっけ?」と思わされた部分も何箇所か。
そろそろまた(字幕版で)見直さねば。
王の帰還のSEEも早く観たいな~~♪
2004年12月10日
朝シャワーを浴びようと(我が家は生活時間帯の都合シャワーなのだ)
頭からお湯を浴びて目を覚ま
……そうとしたらお水しか出なくなった。
寒いがな!!
ガクガクしながら予約していた美容院に行き、
夕方帰宅して再び湯を出そうとするも、給湯器のランプが点滅してやっぱりお湯が出ない。
仕方なくガス屋を呼んだら、
いつもどおりお湯が出始めた。
世の中そんなもんよね。
我が家は確かそろそろ築20年。
ガス屋さん曰く「(給湯器も)そろそろ替え時ではあるんですけどね」。
本格的に壊れる前に替えてくれよ冬なんだから!(涙)
2004年12月 9日
一昨日のがあまりに物足りなくて、
でもやっぱり大好きなので結局今日も鑑賞。
今日のはなんだかとても良かった!!
吉原ユダ&韓国公演かよ!並な外国人だらけのアンサンブル、なキャストの中では
今日のが一番良かった。
柳瀬氏は相変わらず素晴らしかったし(さすがに4公演目でなのか声が辛そうだったけど)、金さんも二日前のように「金さんらしい声質」というのが気にならなかった。
吉原氏も今日は良かった。芝居に心がこもって見えた。動きはまだぎこちないけど。
キャストのノリも二日前と比べて全然良かったと思う。力が入っているのが伝わってきた。
……目が慣れただけだったりして(笑)。
オールスタンディングで、カーテンコールも通常プラス3、4回あったんじゃないかな。
ロングランの楽より盛り上がっていた気が。
カーテンコールの曲でユダがつまづいたのを見逃さなかった。ちょっとかわいかった。
いやー、でも今日ので満足出来たので、観に行って良かった!!
2004年12月 8日
リヴリーで無料キャンペーンをやっていたので、
ケマリに念願のちょんまげを生やしてみた。

きゃわゆいv
2004年12月 7日
「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観て来た。
今日で確か五回目ぐらいの鑑賞だったと思うけど、
今日のが一番良くなかった。
がっかり。
大好きな演目のひとつなので期待度が大きかったというのもあるのだろうけれど、
夏にも思ったけど、今のキャストはやっぱり物足りなさ過ぎる。
群集が特に。一体感がなく、ジーザスに対する狂乱振りが伝わらない。
マリアの金さんは、歌は巧いし芝居も思っていた以上に良くてとてもたおやかな感じだったけど、声がちょっと力強い(太い)のが、見せ場のソロで気になってしまった。
半場さんのヘロデ王も物足りないー! 夏の大塚さんの方が好きだった。
下村さんのイメージが強いんだよな。
そしてユダが今回ははっきり言わせてもらうけどダメーー!
夏より全然良くなかった。もうがっかり。
歌は巧い。歌だけは巧い。でもジーザスへの愛が全然表現し切れていないし、
動きがとってつけたようで変だよ吉原氏(涙)。
スタンディングが起こっていた。うーん。
柳瀬さんはとても良かったしね。
でも私としては、
やっぱり三年前の春頃に観た、最高のキャストのイメージが強いので、
とにかく物足りなくてがっかりだった。
芝さんのユダで観たかったなー。
2004年12月 5日
007シリーズをまともに観たのは初めてな気がするが、
……007ってこーいう映画だったんだー(笑)。
もっと言うなら007ってそういうヤツだったのね。
何度か砂吐かせて頂きました。
いろいろ奇抜な展開で、ちょっと金のかかったスパイ大作戦という印象。
ロビー・コルトレーンが憎めないヤツで、ハグリッド好きの私は嬉しかったけれど、
彼の役は結局死んじゃったの?(途中席を外した)
ピアーズ・ブロスナンの胸板と胸毛にうっとり。でもなんだか作り物っぽくも見えた。
ジュディ・デンチはああいう髪型の方が似合う。リディックの役があまりに似合っていなかったせいか?
ゴールデンアイはとりあえず観なきゃね。ショーン・ビーンのために。
フジ系の競馬中継は、人気馬しか映さなかったり、実況がろくに実況も出来ていない最悪なA嶋アナだったりすることが多く、
嫌いであまり見る気が起こらなかったのだけど、
最近は宮川一朗太氏の司会がいい感じだったり、
何より細江純子ちゃんが大活躍なのでとても楽しみな番組になってしまった。
細江さんのレポは、元騎手という立場を生かした、他の人とは一味違う視点やインタビューにとても好感が持てるし、面白い。
馬に対する愛情がひしひしと感じられる。
元(今もだけど)ファンとしても彼女を見られるのは嬉しい。
最近綺麗になったねー。
2004年12月 4日
30ウン年生きてきて最近初めて知ったこと。
車ってバックする時バックランプってのが点くんだね。
行きかう車に向かって「バックしてみてー!」と叫ぶわたくし。
(片側3車線の国道にて)
2004年12月 3日
つい買っちゃうクリスマスグッズ。
張子なのだ。
ひとりじゃ寂しいかと思ってふたり買っちゃった。ちょっとふんぱつ。

2004年12月 2日
2004年12月 1日
TVで鑑賞。
面白かった。
何がどう……とは説明しにくいけど(笑)。
ところどころ御都合主義なのは否定出来ないけど、許容範囲内じゃないかなー。
ハリソン・フォードが素敵だった。というかなんだか可愛かった。
今まで興味がなかったのにいきなりどうしたんだろう。
歳を取るごとに味覚の好みが変わるように、ここのところだんだん好みの対象が高年齢化している気が。
自分が歳食っただけか……。
トミー・リー・ジョーンズはこの作品でオスカーを獲ったとか。
吹替では本来の彼の芝居の良さはわからなかった気がするけど、
声聞きながら次元が何度も頭を過ぎったけど(笑)、
あの軽妙な会話のやり取りは字幕だと面白みも減るんだろうなぁ。
ラストまでいってもキンブルが最終的に無罪になったかどうかははっきりしないので、
キンブルに感情移入してしまった鑑賞側としてはすっきりしない気もするけど、
あれ以上描くのはかえってつまんないか。
お気に入りジェラード語録。
その1。
「ポニーテールだからって舐められるなよ」
「もちろんです♪」(だっけ?)
その2。
「ボス犬の言うことは聞いとけよ」
いいな~ジェラード。
あー、もう一回観たくなってきた。
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
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